新体制で意気込みを語るエバーグリーンモビリティの濱田剛社長(中央)と渡辺宇常務(右)、今村泰宏取締役=25日、沖縄タイムス社 

 エバーグリーン 事業拡大に意欲 新役員体制を報告 

 エバーグリーンモビリティ(EVGM、豊見城市)の濱田剛社長らが25日、沖縄タイムス社を訪れ、新体制を報告した。第三者割当増資で連携を強化したイデックスオート・ジャパン(東京)から役員を迎え、非常勤を含む8人の役員体制とし、ガバナンス強化や事業拡大などに取り組む。 

EVGMが運営する那覇空港店、新千歳空港店の「トラベルレンタカー」は「エイビス バジェット・レンタカー」に統合。沖縄での新サービスとして9月から、コンパクトに折り畳める車いすをオプションで貸し出しする。 

濱田社長は「エイビス・バジェットのブランド力を生かして事業拡大させながら、カーシェアやEV普及など脱炭素にも取り組んでいきたい」と意気込んだ。 

(写図説明)新体制で意気込みを語るエバーグリーンモビリティの濱田剛社長(中央)と渡辺宇常務(右)、今村泰宏取締役=25日、沖縄タイムス社